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Chapter1 神の食べ物 カカオ

カカオの学名はTheobroma cacao。Theosはギリシア語で「神」、bromは「食べ物」を意味します。

マヤ文明やアステカ文明ではカカオは捧げものとして使われていました。神聖な、珍しいものであり、人間と神様を繋ぐものだと考えられていたのです。

当時カカオ豆は唐辛子や食紅など一緒に潰して、薬用飲料として飲用されていましたが、
特に高級品であったカカオは、特権階級しか飲めない飲み物でした。




1400年代、メソアメリカの貿易が盛んに行われていた時代には、貴重なカカオは貨幣として流通していたこともあるようです。
 

>>> Chapter2 農作物としてのカカオ